【NBA20-21シーズン終了】ロサンゼルス・レイカーズがサヨナラすべき選手5人

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昨季タイトルを獲得したロサンゼルス・レイカーズだが、今季はシーズン後半のレブロン・ジェームズやアンソニー・デイビス負傷離脱の影響によりレギュラーシーズン下位に沈むと、プレイオフに進出するもファーストラウンドでフェニックス・サンズに敗れてシーズンを終えた。

Win nowモードのレイカーズにとってファーストラウンドでの敗退は失敗以外の何物でもなく、FA選手が多いためレイカーズのオフシーズンは非常に忙しくなりそうだが、今回はSportsKeedaがまとめた「レイカーズがプレイオフに復帰するために動かすべき選手」5人を見てみよう。

マーク・ガソル

今季の成績:平均5.0得点4.1リバウンド1.1ブロック
来季の契約:約269万ドル

マーク・ガソルはレギュラーシーズン中レイカーズのローテーションに入ったり出たりしていた。彼は(ファーストラウンドの)フェニックス・サンズ戦でローテーションに入ったが、ディアンドレ・エイトンが支配していたためペイント内でほとんど役に立たなかった。36歳であり、攻守両面で確実に衰えている。FCバルセロナといった母国スペインのチームが彼に接触するのではとの報道もある。

来季で2年契約の2年目を迎えるが、この元ディフェンシブオブザイヤーはチームと袂を別つのが賢明だろう。

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