【NBA20-21シーズン】プレイオフファーストラウンドでやらかしたゴミみたいなファン5選

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昨季はバブルでの開催だったため観客を入れて試合をすることのなかったプレイオフだが、今季は2年ぶりにファンを入れての開催となっている。その影響なのか、今季は例年に比べ選手にとって悪質な行為を行うファンが目立っている。

選手にとっては迷惑以外の何物でもない訳だが、今回はプレイオフファーストラウンドでそんな迷惑な行為を行い処分を受けたファンを紹介しよう。

ラッセル・ウェストブルックにポップコーンぶっかけたイキリ

ワシントン・ウィザーズ対フィラデルフィア・シクサーズの第2戦でそれは起きた。シクサーズのホームで行われていたこの試合で足首を負傷し退場しようとしていたラッセル・ウエストブルックが、通路上で現地のファンに上からポップコーンをぶっかけられたのだ。

その後ポップコーンをぶっかけたファンは無期限入場禁止処分に。またラッセル・ウェストブルックもこのことについて反応し、「NBAは選手を守り始めるべき」と語っている。ウェストブルックはサンダー時代にもシクサーズファンに迷惑な行為を受けており、このことによりシクサーズファン全体の印象が悪くなってしまった。

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