マーク・ガソル「レイカーズのジャージーを着れて光栄だった」

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オフシーズンロサンゼルス・レイカーズと契約しその活躍が期待されたマーク・ガソルだが、シーズンを通して衰えが目立ちローテーションに出入りする時期が続くなど今季は苦しい時間が続いた。

だがマーク・ガソルにとって、兄パウ・ガソルが大活躍したレイカーズのジャージーを着ることは何物にも代えがたい幸福だったという。彼の以下のコメントをCBS Sportsが伝えている。

一瞬一秒を楽しもうという気持ちでこのシーズンを迎えて、全てを心に吸収して、このジャージーを着ることがが光栄だったと思ってる。みんな俺の家族の歴史やパウがこのチームでどれだけ活躍してきたかを知ってるよね。だから俺にとってここに所属してプレイすることはとても栄誉ある事だったんだ。本当にあり得ないことだよ。

マークの兄パウ・ガソルは6シーズンに渡ってレイカーズに所属。コービー・ブライアントと共にリーグを支配すると2009年と10年に連続でタイトルを獲得。マークにとって兄がレガシーを残したチームでプレイすることは何よりも大きなことだったようだ。

だが今季は平均5.0得点(キャリアワースト)4.1リバウンド(キャリアワースト)2.1アシストと全く良い成績を残せず。キャバリアーズをバイアウトされたアンドレ・ドラモンドがチームに加わると、アンソニー・デイビスが怪我で離脱するまでの間ローテーションから外れる時期もあった。

現在のレイカーズのロスターの中では契約が来季も保証されている数少ない選手の一人ではあるが、36歳である年齢を考えるとレイカーズが彼を放出する可能性も低くはない。だがそうであったとしても、レイカーズのジャージーを着れた彼にとって心残りは無さそうだ。

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