【NBA】豊作すぎ?2014年ドラフト2巡目指名選手トップ5

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NBAでは毎年1位から30位までを1巡目、31位から60位までを2巡目として60人がドラフトで指名されるが、現在活躍している選手がほとんどがドラフト1巡目で指名された選手であり、2巡目指名から大きな契約を手にした選手は毎年数人しかいない。

だがその中でも2014年のクラスは2巡目ながら大きな活躍を披露した選手が多いのを皆さんはご存じだろうか。ということで今回は2014年NBAドラフト2巡目で指名された選手の中からトップ5人を紹介しよう。なおこのクラスは1位がアンドリュー・ウィギンス、2位がジャバリ・パーカーだが、ジュリアス・ランドル、ジョエル・エンビード、ザック・ラビーン、クリント・カペラ、ボグダン・ボグダノビッチなど今季素晴らしい活躍を見せた選手が多い。

5位 スペンサー・ディウィンディ

指名順位:38位
今季のサラリー:約1150万ドル

スペンサー・ディウィンディは大学時代コロラド大学の中心選手として活躍したが、左ひざの前十字靭帯を断裂する大けがを負った。その年アーリーエントリーするも、怪我の影響もありドラフト38位という順位でデトロイト・ピストンズに指名された選手だ。

ピストンズで過ごした2年間は平均4得点程と全く活躍できずDリーグ(現Gリーグ)が主戦場だったが、2016年の12月にブルックリン・ネッツと契約を交わすと徐々に台頭を表し、18-19シーズンはベンチからの出場が多いながら平均16.8得点を記録。この年のオールスタースキルチャレンジで優勝を果たし、翌シーズンは平均得点を20の大台(20.6得点)に乗せた。

今季はシーズン序盤に右十字靱帯の部分断裂という大怪我負いシーズンを全休することが決定している。

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