【NBA2021オフシーズン】ホント?オフシーズンに起こりそうな大型トレード5選

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昨季のクリス・ポールやラッセル・ウェストブルック、ジョン・ウォールのトレードのように、近年ではスタープレイヤーの大型トレードが後を絶たない。

中には我々の想像&予想を遥かに超えるトレードが起こっている訳だが、今回はFadeaway Worldがまとめた「オフシーズン成立する可能性のある大型トレード」5選を見てみよう。

※あくまで噂を考慮したこのメディアの予想妄想に過ぎず、非現実的ではある。

クリスタプス・ポルジンギスのホーネッツ行き

ホーネッツの獲得:クリスタプス・ポルジンギス
マーベリックスの獲得:PJ・ワシントン、マリク・モンク、ジェイレン・マクダニエルズ、2022年ドラフト1巡目指名権

ポルジンギスは現在ダラス・マーベリックスの選手だが、このオフシーズン彼がトレードで放出される理由がいくつかある。スターターとして残念なプレイオフを過ごした後、マーベリックスは今後3年彼に年約3000万ドルのサラリーを払う気を失った。いくつかの報道によればルカ・ドンチッチとの関係が悪化しているとの情報も。ドンチッチは次の契約でおそらく総額2億ドルの契約を結ぶと見られるため、大きなお金を生み出すのが最優先事項なのだ。

ではポルジンギスの終わっている契約をどこが引き継ぐかというと、ダメな契約を結ぶことで有名なシャーロット・ホーネッツが適している。冗談はさておき、ホーネッツはポルジンギスを獲得しゴードン・ヘイワード、ラメロ・ボール、クリスタプス・ポルジンギスというBIG3を結成するチャンスを持っている。現実的に言えば、ホーネッツは有名プレイヤーではPJ・ワシントンを失うだけで、彼を獲得することが出来るかもしれないのだ。

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