【NBA2021オフシーズン】ロサンゼルス・レイカーズが今オフ獲得しそうな選手10人

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昨季バブルでのプレイオフを制し見事タイトルを獲得したロサンゼルス・レイカーズだが、今季はレブロン・ジェームズとアンソニー・デイビスの負傷離脱が響きプレイオフファーストラウンドでフェニックス・サンズに敗れシーズンを終えた。

レイカーズは今夏FAになる選手が以下のように非常に多く、リーグで最も忙しい夏を過ごすと見られている。

↓FAになる選手

  • テイレン・ホートン・タッカー(制限付き)
  • コスタス・アンテトクンポ(制限付き)
  • デボンテ・クーコック(制限付き)
  • モントレズ・ハレル(プレイヤーオプション破棄の場合)
  • アンドレ・ドラモンド(FA)
  • デニス・シュルーダー(FA)
  • アレックス・カルーソ(FA)
  • ジャレッド・ダドリー(FA)
  • ウェズリー・マシューズ(FA)
  • ベン・マクレモア(FA)
  • マキーフ・モリス(FA)

この他にもプレイオフの残念な出来によりバスケよりインスタのほうが忙しいんだろとの批判を食らったカイル・クーズマにトレードの噂が流れており、来季のレイカーズの陣容はガラリと変わっている可能性が高い訳だが、今回はFadeaway Worldがまとめた「レイカーズがこのオフ獲得しそうな選手」10人を見てみよう。

ジェレミー・グラント

トレードパッケージ:カイル・クーズマ、モントレズ・ハレル、2023年2巡目指名権、2027年1巡目指名権

グラントはデトロイト・ピストンズで平均22.3得点4.6リバウンドとキャリアハイとなる活躍を見せた。MIPを獲得した彼はピストンズの調子が良ければもっと知名度が上がったことだろう。

だがピストンズはグラントと共に競争的なチームを作ることが出来なかった。彼には2年の契約が残っており市場価値は今が一番高い。クズマとハレル、複数の指名権を絡めればこのベンチからでもスターターからでも得点できるフォワードを獲得できるだろう。ポイントガードでプレイするレブロンとも相性が良いだろうし、現在召集されているアメリカ代表で素晴らしい活躍を披露すれば確実にレイカーズのトレードトークの的になるはずだ。

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