デビン・ブッカーが6個目のファウルをコールされなかった時の現地ファンの反応

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日本時間7月15日行われたNBAファイナルフェニックス・サンズ対ミルウォーキー・バックスの一戦はバックスが勝利。シリーズをタイに戻した。

この試合ではクリス・ミドルトンが40得点を記録し、ヤニス・アンテトクンポが最終盤の化け物ブロックを含む26得点14リバウンド8アシストを記録。ホームで強さを発揮した。

敗れたフェニックス・サンズではエースのデビン・ブッカーが大活躍を披露し、39分の出場で42得点と素晴らしい活躍を披露した。

だがそれよりも目立ってしまったのが、ブッカーが試合終盤5つのファウルを貰っている状態で犯しかけたジュール・ホリデーへのファウル(らしきもの)だろう。

どのアングルから誰がどう見てもファウルにしか見えないプレイだが、このプレイに対し審判はコールせず。後に球を拾ったヤニスが得点にしたものの、サンズボールになっていれば試合そのものを破壊しかねなかった。

このプレイに対し現地Youtubeのコメント欄やSNSでは「デビン・ブッカーは史上初めてファウルを8個犯した」「NBAの審判はこのような重要な試合でミスを犯せば罰せられるべき」「80~90年代でもコールされたはず」「NBAの審判のレベルが毎年下がってる」「サンズファンだけどこれはコールすべき!」「スティービー・ワンダーですらファウルにするだろ」「デマーカス・カズンズなら一発退場だろ」「ジェームズ・ハーデンならフリースロー二つ貰ってた」といった審判に対する批判コメントで溢れかえっていたようだ。

今季は審判もプロトコルの対象になることから経験の浅い審判がNBAの試合を担当することがあり、その都度審判のレベルの低さについて苦言を呈されていた。

2勝2敗のため次の試合はどちらにとっても絶対に取りたい試合になるだろうが、ゲーム5では審判の適切なコールを期待するしかない。

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