ザック・ラビーン「長い間ブルズにいたい」

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シカゴ・ブルズでの4シーズン目を終えたザック・ラビーンは、今季オールスターに選ばれるほどの活躍を披露した。

リーグ屈指のダンカーとしてだけでなくシューターとしての地位を確立したラビーンだが、来季で契約が切れるため多くのチームが彼の獲得に興味を示すことになるだろう。

一方Bulls Talk Podcastに出演したラビーンによれば、ブルズと契約を延長し長くプレイすることを望んでいるという。

俺はエージェントにすべてを任せようとしてる。だけど契約を延長することが出来ればとてもハッピーになるだろうね。つまり俺はブルズと共に居たいってことだけど、俺と契約することでキャップスペースのような問題が生まれることを理解してる。だからチームをより良くしたいし、その力になりたい。俺はブルズで素晴らしいことを成し遂げたと思ってるし、長い間ここにいたいし、それに値すると感じてる。けどFAはそれが当り前じゃないしそれはしょうがない。次のシーズンどうなるか見てみよう。

ラビーンは今季平均27.4得点5.0リバウンド4.9アシスト(全てキャリアハイ)とキャリアベストとなる活躍を披露。マイケル・ジョーダン以来最高のシューティングガードといって良い選手でありながら現在の契約は年1950万ドルと非常に安く、FA後はサラリーが大きく上昇すると見られている。

デッドラインにニコラ・ブーチェビッチを獲得しながらプレイオフに進出出来なかった今季は残念だったが、まだ25歳と先のあるラビーンと契約延長することになれば、今後数年ブルズはラビーンを中心にチームを構築していくことになる。

そうなることがラビーンやファンにとっては一番だろうが、ブルズのフロントオフィスはどんな決断を下すだろうか。

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