デンバー・ナゲッツがマイケル・ポーターJrの放出を検討?

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デンバー・ナゲッツで3年目(実質2年目)を過ごしたマイケル・ポーターJrは、平均19.0得点7.3リバウンドと素晴らしい数字を残した。

プレイオフでは負傷離脱していたジャマール・マレーに代わりトップスコアラーの一人として活躍し明らかな成長を見せたが、ナゲッツは彼の放出を望んでいるのかもしれない。

NBAインサイダーのTrey Rodriguezによれば、デンバー・ナゲッツはマイケル・ポーターJrのトレードによる放出を望んでいるという。

情報源によれば、デンバー・ナゲッツはマイケル・ポーターJrのトレードオプションについて探し始めるという。キャバリアーズ、ラプターズ、ペイサーズ、ニックスが彼の獲得に興味を示している。

マイケル・ポーターJrの契約は来季で切れるが、ニコラ・ヨキッチの契約が同じタイミングで残り1年となり、スーパーマックス契約を結ぶことが可能になる。

またジャマール・マレーにも多くのサラリーを払っており、ポーターJrにマックス契約を提示した場合サラリーキャップの問題に直面する可能性が高いため、オフェンスで素晴らしい数字を残しながらディフェンス力に課題が残っているポーターJrを価値の高い今のうちに放出しようとしているのかもしれない。

外中関係なく安定してスコアリング出来る彼には多くの興味を集めそうだが、ナゲッツは難しいかじ取りを迫られそうだ。

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