スティーブ・カー「ドレイモンド・グリーンはシュートがとてもうまくなってる」

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73勝を記録した2015-16シーズン3ポイントを39%の確率で沈めていたウォリアーズのドレイモンド・グリーンだが、ここ数年はシューティングスタッツが非常に下がり、リムから遠い場所ではわざとフリーにされるなどオフェンスで穴となる場面が目立っていた。

だが現在オリンピック代表にスタッフとして参加しているウォリアーズのHCスティーブ・カーによれば、現在行われているオリンピック代表の練習を通じグリーンのシューティング能力が大幅に改善したという。彼の以下のコメントをCBS Sportsが伝えている。

彼の試合前のシューティングルーティンのリバウンドをしたんだけど、あんなにシュートを沈めるなんてたぶん初めて見たんじゃないかな。冗談抜きで、彼は凄くシューティングがうまくなってる。ドリルだから(試合中じゃないから)かもしれないけど、自信を持って打ってる。今シーズンはしんどかったけど、ここ数か月はかなり良いよ。

チームUSAのハイライトを見たファンの方なら少しわかるかもしれないが、エキシビジョンマッチの数試合でシーズン中なら絶対に打っていなかったスポットでシュートを放ちキレイに沈めるグリーンの姿が。

プレイイイントーナメントで敗退後チームGMのボブ・マイヤーはシーズン全体の3ポイント成功率27%に終わったグリーンのシューティング能力について「過去彼が沈める場面を何度も見た。自信を持ってほしい」と語り、来季の躍進のためにはグリーンのシューティング能力が重要だと語っていた。

スティーブ・カーの発言やアメリカ代表のグリーンを見ている限り、彼のシューティング能力は明らかに復活したように見えるが、来季はジャンパーや3ポイントを決めさらに相手を難しくさせるドレイモンドの姿が見られるかもしれない。

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