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【NBA】東京オリンピックに出場しないNBAスーパースター10人

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いよいよ東京オリンピックが開幕し、多くのNBAファンは史上最強と言われるバスケットボール日本代表がどれだけの戦いを披露できるかに興味を抱いている。

またアメリカ代表が恐ろしいメンツを引き連れ日本にやってきているため、リアルタイムでNBAスターを見れる貴重な体験が出来る訳だが、一方でアメリカ代表に限らず一部のNBAプレイヤーは疲労や他の事情によりオリンピック出場を辞退している。

今回は残念ながら東京オリンピックでは見ることが出来ないNBAスタープレイヤーを10人紹介しよう。

ベン・シモンズ

20-21シーズンの成績
平均14.3得点7.2リバウンド6.9アシスト

リーグ屈指のオールラウンダーとして2年目から3年連続でオールスターに選ばれたベン・シモンズだが、20-21シーズンはHCの交代による戦術の変更が影響し平均得点を含む主要スタッツのほとんどの項目で昨季より数字を下げてしまった。

それでももともと定評のあったディフェンス力が一気に上がりリーグ屈指のディフェンダーとして開花すると、最終的にディフェンシブオブザイヤー最終候補3人に選ばれるほどの活躍を披露。だがプレイオフで彼のアウトサイドショット不足を狙ったワシントン・ウィザーズがわざとファウルを犯し苦手なフリースローを打たせる所謂「ハック」作戦を仕掛けられ調子を崩すと、その次のアトランタ・ホークスとのカンファレンスセミファイナルでも同様の作戦を仕掛けられ全く対応できず。味方である現地フィラデルフィアのファンからもブーイングを食らい、イーストを首位で通過したシクサーズがカンファレンスセミファイナルで敗れる大きな戦犯となってしまったのだ。

その影響もあり、シモンズはオリンピックオーストラリア代表としての出場を辞退することに。その間にアウトサイドショット及びフリースローの改善に取り組むことを発表している。

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