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【NBAドラフト】ドラフトで指名された上位5人の「比較対象」

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先日NBAドラフト指名会議2021が行われ、多くのプロスペクトがチームから指名された。今年のドラフトでは上位4人が大きなポテンシャルを持っておりまた全体でも多くのタレントがある事から「豊作」と言われている。

今回はCBS Sportsがまとめた上位5人の「最高、最低、現実的な比較対象」を紹介しよう。

5位 ジェイレン・サッグス

最高:ゲイリー・ペイトン

ジェイレン・サッグスは「ザ・グローブ」ことゲイリー・ペイトンのような圧倒的なディフェンシブガードになるポテンシャルを持っており、トランジションでの能力はまさに全盛期のペイトンを彷彿とさせる。サッグスの3ポイントシューティングはまだエリートレベルではないかもしれないが、ペイトンは安定した3ポイント無しで平均20得点を記録し殿堂入りキャリアを送れることを証明した。

最低:デリック・ホワイト

サッグスがまだ発展途上ではあるもののコンボガードとしてチーム内で地位を確立したデリック・ホワイトより悪いキャリアを送るのは想像しずらいかもしれない。だが二人とも、個オフェンスで安定しながら相手を圧倒するディフェンダーになる可能性を秘めている。

現実的:マルコム・ブログドン

ボールを扱いディフェンスでも貢献できる能力があり、3ポイントシューターとしての成長が期待されているサッグスは、トランジションにおいてはブログドンより少し上かもしれない。全体の能力でいえば、オールスターレベルに近く攻守両面でインパクトを与えれるブログドンのほうが上ではあるが、現実的に比較できる選手と言えるだろう。

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