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【NBA21-22シーズン開幕前】復活しそうな選手5人【Part2】

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怪我による影響や他の影響により、例年とは違った厳しいシーズンを送った選手が毎年いる。

特に昨季は2シーズン前のコロナウイルスによる中断期間から日程を取り戻すために短縮&過密日程だったこともあり多くの選手が怪我で苦しむことになった訳だが、今回はそんな選手の中からThe Score.comが選んだ「今シーズン復活しそうな選手」10人を二つに分けて紹介しよう。

【Part2】

ジャ・モラント

19-20シーズン:平均17.8得点7.4リバウンド3.9アシスト
20-21シーズン:平均19.1得点7.3リバウンド4.0アシスト

このリストにモラントが入っていて驚いたファンは多いだろう。2年目のモラントは2017年以降初となるメンフィス・グリズリーズのプレイオフ進出を導き、昨季リーグでたった10人しかいなかった19得点7アシスト以上を達成した選手の一人だった。

しかしながらモラントのシューティングはルーキーシーズンより悪くなり、FG成功率約45%、3ポイント成功率約30%、フリースロー成功率約73%は全て1年目以下だった。シーズン3試合目で負った足首の怪我がオールスターブレイクまでの彼を苦しめたようで、The Athleticsの記事によればブレイク前の3ポイント成功率は22%だったのに対し、ブレイク後は34%に上昇したという。

ジャレン・ジャクソンJrの長期離脱も大きな影響を与えただろう。シューターのタッチを取り戻すためのスペースを与えてくれる彼が復帰すればモラントは調子を取り戻すはず。もし怪我無くジャレン・ジャクソンJrと共に活躍出来れば、オールスターに選ばれるかもしれない。

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