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【NBA21-22シーズン】ロサンゼルス・レイカーズに加入したベテラン選手達の全盛期が凄すぎる

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昨季連覇が期待されたロサンゼルス・レイカーズだが、レギュラーシーズンでレブロン・ジェームズとアンソニー・デイビスが怪我で離脱するとズルズルと順位を落とし最終的にプレイイントーナメントに出場することに。プレイイイントーナメントではゴールデンステイト・ウォリアーズを破りプレイオフに出場したものの、ファーストラウンドで後にファイナルに進出したフェニックス・サンズに敗れ予想外の速さでシーズンを終えていた。

そして今オフレイカーズはリーグを支配することに。ドラフト指名会議近くに大型トレードでラッセル・ウェストブルックを獲得すると、FA市場ではカーメロ・アンソニーやドワイト・ハワードといった元オールスター選手を次々と獲得。リーグに大きな衝撃を与え続けたのだ。

豪華メンバーを揃えネームバリューでは他を圧倒しているレイカーズだが、ファンの間では「年寄り過ぎる」との声が多く上がっている。元オールスター選手を獲得したのは良いがほぼ全員が全盛期を過ぎており、他のチームにはほとんどいない35歳以上の選手が複数人おり、長いレギュラーシーズンを耐えることが出来るのか疑問視されているのだ。

一部ファンの間では「老人ホーム」や「おっさんゼルス高齢カーズ」といった厳しい声も上がっているが、今回は今夏チームに加入した30歳以上の選手のベストシーズンをご紹介しよう。

ケント・ベイズモア

現在の年齢:32歳
17-18シーズン:平均12.9得点3.8リバウンド1.5スティール

ドラフト外プレイヤーでありゴールデンステイト・ウォリアーズでキャリアをスタートさせたケント・ベイズモア。個人的には5シーズン主力として活躍したアトランタ・ホークス時代のイメージが非常に強いが、実はキャリア2年目の途中にレイカーズに移籍し少しだけレイカーズの選手としてプレイしたことがある。その際は平均13.1得点3.3リバウンド3.1アシストと素晴らしい数字を残した。

その活躍もあり翌年アトランタ・ホークスと契約すると、ホークス2年目から徐々に役割を増やしチームの主力に成長。イーストの強豪としてプレイオフに何度も出場しておりレイカーズではプレイオフ経験豊富なフォワードとしてプレイすると見られている。

余談だが1年目と昨季同僚としてプレイしたステフェン・カリーとは親友であり、彼が2013年アンダーアーマーとシューズ契約した際にはベイズモアが大きな役割を果たしたと言われている。

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