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ジャレット・ジャック「ジョナサン・クミンガはカワイ・レナードのような強さを持ってる」

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今夏ドラフト有望株の一人でありゴールデンステイト・ウォリアーズにドラフト7位で指名されたジョナサン・クミンガは、大きなポテンシャルを持つプレイヤーとしてその活躍が注目されている。

ただ現状素材型との評価が多く思った以上にシュートやドリブルはスムーズだったとはいえサマーリーグでも粗削りなプレイが目立った訳だが、彼について元NBAプレイヤーであり12-13シーズンゴールデンステイト・ウォリアーズで1年だけプレイし若き日のステフェン・カリー、クレイ・トンプソン、ドレイモンド・グリーンと共闘したジャレット・ジャックは以下のようにコメント。NBC Sportsが伝えている。

彼はリーグでトップツーウェイプレイヤーになる機会を持ってる。

彼は長さを持っていて、身体能力とウィングスパンは強烈なディフェンスを生むだろう。オフェンスではまだペリメーターでの仕事の仕方を学んでる。高校時代はセンターでプレイすることも多かったから、センターでもプレイできるかもしれない。だけどペリメーターでもたらすものを見れば、彼は大きな力になるはずさ。

JK(クミンガの略)はとんでもないアスリートだし、カワイ・レナードのようになる貯砂を持ってる。

クミンガは昨季新設されたGリーグチームであるイグナイトに高校卒業後加入し、平均15.8得点を記録。チームメイトでありドラフト2位でヒューストン・ロケッツに指名され入団したジェイレン・グリーンと共に大学を経由せずGリーグ経由でNBA入りを果たした選手として注目されている。

コンゴ生まれであり2歳からバスケットボールを始め、2016年からアメリカでプレイするためにコンゴ民主共和国を離れ、今夏のドラフト会議で両親と久しぶりに再会したことでも話題となったクミンガ。

素材型との評価があるため活躍するには時間がかかるかもしれないが、昨季素材型と評価されていたラメロ・ボールがシャーロット・ホーネッツを牽引し新人王を獲得したことを考えれば、クミンガがすぐに適応する可能性も低くない。

ジャレット・ジャックのようにクミンガに期待を抱くファンは多いが、1年目のシーズン彼はどんな活躍を示してくれるだろうか。

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