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【NBA21-22シーズン開幕前】割と予想通り?昨季より良い成績を記録しそうなチーム5選

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今夏のオフシーズンも例年同様多くの大きな動きが見られ各チームが補強に動いたが、そのほとんどが昨季よりも良い成績を上げるためのものだった。

だが例年同様そのすべてがうまくいくことは無く、シーズンが始まってみなければその補強の良し悪しは判断できない訳だが、今季はどんな展開が待ち受けているのだろうか。

今回はCBS Sportsがまとめた「来季確実に昨季よりも良い成績を残しそうなチーム」5チームを見てみよう。

ロサンゼルス・レイカーズ

20-21シーズンの成績:42勝30敗
主な補強:ラッセル・ウェストブルック、カーメロ・アンソニー、ドワイト・ハワード、レイジョン・ロンド
勝利数予想:51~52勝

2021-22シーズンレギュラーシーズンで42勝30敗と期待以下の成績に終わりプレイオフでもファーストラウンドでフェニックス・サンズに敗れ早期にシーズンを終えた後、ロサンゼルス・レイカーズはウィザーズのスターだったラッセル・ウェストブルックを獲得し大きな補強に出た。32歳と比較的進んだ年齢だがまだ爆発力がありレブロン・ジェームズが共闘した中でも屈指のダイナミックさを誇り、直ぐに強烈なデュオとなる可能性を秘めている。

レイカーズの補強はウェストブルックだけでないどころか、それ以上。このチームはカーメロ・アンソニーというレブロンの親友でありまだ素晴らしい得点力を提供できる選手を獲得し、レイジョン・ロンド、ドワイト・ハワード、トレバー・アリーザ、ディアンドレ・ジョーダンといった実績あるベテランや、ウェイン・エリントン、マリク・モンク、ケンドリック・ナンといったシューターを獲得した。エリントンはキャリア平均で3ポイントを約38%で沈めており、モンクは昨季3ポイントを40%の成功率で沈めた。またナンもNBA入りから平均36%と悪く無い成功率で3ポイントを沈めている。このシューター達は必要だったフロアスペーシングを強烈にもたらしてくれるだろう。

レイカーズのロスターには将来の殿堂入り候補が5,6人はおり合計59度オールスターに選ばれているが、平均32.4歳と最も年老いているロスターでもある。だが経験は圧倒的であり全ての補強が彼らのジャンプアップの助けとなるのは間違いない。

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