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シャキール・オニール「ダミアン・リラードはコンテンダーチームへ移籍するべき」

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昨季プレイオフでファーストラウンド敗退という期待以下の出来に終わってから、ポートランド・トレイルブレイザーズのダミアン・リラードにはトレードの噂が流れていた。本人は度々否定してきたもののロサンゼルス・レイカーズへの移籍が盛んに報じられ、ラッセル・ウェストブルックがレイカーズへ移籍することが決まってからも本人は否定しているのにもかかわらずポートランド離脱の噂が絶えない状況となっている。

これまでポートランドへの忠誠を誓ってきたリラードも30台を迎えプレイオフ終了後にチーム構成の苦言を呈し、ファンからはこの先の時間と目標のチャンピオンシップ獲得を考えると移籍したほうが良いのではとの声も多く上がっているが、彼についてレジェンドのシャキール・オニールは彼を称賛しつつも以下のようにコメント。Fadeaway Worldが伝えている。

彼はニュースクールな奴らとプレイしながらオールドスクールなメンタリティーを持ってる。オールドスクールな奴は「俺はお前とは組まないし、お前を倒すつもりだ」って言うだろうけど、今のニュースクールな奴らは「やぁ俺と組んでもっと簡単にタイトルを取ろう」って言うだろうね。

彼はポートランドに残りたがってる。だけど考え方を変える必要があるかもしれない。もし皆がスーパーチームを組もうとすれば、彼のチャンピオンシップ獲得はどんどん遠くなるだろう。タイトル獲得のチャンスを得たいなら彼はコンテンダーへ移籍するべきか?俺はそうするべきだと思う。俺はスーパーチームみたいなのは大嫌いだけど、彼ばかりはしょうがない。

リーグ屈指の勝負強さとシュート力を持ちながらプレイオフではカンファレンスファイナルに進出したのが1回のみで後はほとんどがファーストラウンド敗退に終わっているリラード。

近年は大型トレードが頻発し「フランチャイズスター」や「忠誠心」という言葉は死語に近くなっているが、それらの動きを嫌うファンやOBが多いのはロサンゼルス・レイカーズやブルックリン・ネッツにまとわりつくアンチの数を見れば明らか。それ故にリラードには多くの期待が抱かれているが、現状ブレイザーズはタイトルコンテンダーとは見られていない。

昨季はリラードのようにドラフトされたチームに忠誠を誓いトレードの噂が流れながらも一蹴し続けたヤニス・アンテトクンポが見事タイトルをもたらす活躍を披露したが、シーズン開幕前及びトレードデッドラインまでに大きな動きはあるのだろうか。

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