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【NBA2021オフシーズン】ジョン・ウォールのバイアウト先候補5選

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昨季大怪我から復帰するも開幕前にワシントン・ウィザーズからトレードされヒューストン・ロケッツに移籍したジョン・ウォール。シーズンでは平均20.6得点6.9アシストと悪くない数字を残したが、結局怪我の影響もあり40試合しか出場せずシーズンを終えた。

ロケッツはシーズン途中に開幕前からトレードを要求していたジェームズ・ハーデンを放出し再建に乗り出し、今夏行われたNBAドラフトでは全体2位のジェイレン・グリーンを含む4人の選手を指名。今シーズンは若手プレイヤーに経験を積ませる見込みであるため、ベテランポイントガードのジョン・ウォールに居場所は無いと思われる。

そのためウォールには契約バイアウトによるロケッツからの退団及びタイトルコンテンダーへの移籍が噂されている訳だが、今回はFadeaway Worldがまとめた「ジョン・ウォールがバイアウトされた際の移籍先候補」5選を見てみよう。

#5 ダラス・マーベリックス

ダラス・マーベリックスにはベテランポイントガードでありルカ・ドンチッチと同郷であるゴーラン・ドラギッチの獲得が噂されているが、仮にそれが実現したとしてもそうでなくともジョン・ウォールの獲得はチームに悪い影響を与えないだろう。ウォールは恐らく健康を維持できないもしくはオールスターレベルのプレイは見せられないだろうが、彼はルカ・ドンチッチが休んでいる間ボールハンドリングとプレイメイキングの仕事を引き継ぐことが容易に想像できる。

ダラスはチームをプレイオフ争いに導く22歳のスーパースターにかかるプレッシャーを取り除くウェストで競争したいと考えている。ジョン・ウォールは昨季平均20.6得点6.9アシストを記録したため、コート上ではまだ良いプレイを見せれるはずだ。

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