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ベン・シモンズの2k22の3ポイント数値が流石に低すぎる

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先日NBAの公式ゲームである2kシリーズの最新版である「2k22」が発売され、選手につけられた能力値に対し多くファンが様々な議論を繰り広げているが、フィラデルフィア・シクサーズに所属しているベン・シモンズの数字に対しアメリカメディアが注目してしまった模様。

ベン・シモンズといえばリーグ屈指のディフェンダーでありプレイメイカーでありながらアウトサイドショットが苦手な選手として有名であり、特に昨季はプレイオフでその弱点が最悪の形でチームに影響を与えてしまい、ファンのみならずHCやチームメイトからも苦言を呈されていた。

さらにその後チームはシモンズの放出に動きシモンズは自身が置かれている状況が我慢できなかったのかトレードを要求。トレードが決定するまでシクサーズの以下なる動きに反応することは無くトレーニングキャンプも欠席するつもりであると報道されており、現在NBA界隈で最もホットなトピックとなっている。

そして地元メディアPhiladelphia Inquirerによれば、ベン・シモンズの2k22での3ポイントの能力値が信じられないほど低く設定されているという。

3シーズン前ベン・シモンズの能力値は87に到達し彼は喜びのツイートを投稿(すぐに削除された)した。その次の2シーズンも同じ数値だったが、この3度のオールスター出場を誇る彼は今能力の下降で話題になっている。

シモンズの2k22の数値は84と下がり17-18シーズン以来最低に。チャートを見るにまだエリートはディフェンダー&プレイメイカーだが、3ポイントの数値は58でありディアンドレ・エイトン、ボバン・マリヤノビッチ、ドワイト・ハワード、ジャベール・マギーよりも低い数字なのだ。

????伝統的なタイプのビッグマンであるプレイヤーより3ポイントがヘタクソなポイントガード????身長224㎝のマリヤノビッチより低いのはさすがに酷すぎる。

ちなみに近年のヒューストン・ロケッツでの数々の大型トレードを主導したダリル・モーリー球団社長が対応しているであろうシモンズのトレード交渉には進展が全く見られず、うっすい情報源からのホントかよとツッコミたくなる噂が流れる程度。批判を受けた残念なシュート精度以上にシュートを打つこと自体に自信を失っているように見え、トレード価値はキャリア最低となっている。

今オフは東京オリンピックオーストラリア代表の参加を辞退しシュート精度の向上に取り組むことを発表していたシモンズ。先日は3ポイントをスパスパ決める動画が公開されていたが、今季試合でロングショットを決めまくり2k22の数字が大袈裟すぎることを証明できるだろうか。

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