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【NBA21-22シーズン】ロサンゼルス・レイカーズに所属する選手がこれまで稼いできた金額の合計がヤバすぎる

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昨季連覇が期待されながらプレイオフファーストラウンドで敗退してしまったロサンゼルス・レイカーズは今オフシーズンに大型補強を敢行。これまで主にトレードやFA市場で新たにラッセル・ウェストブルック、カーメロ・アンソニー、ドワイト・ハワード、レイジョン・ロンド、トレバー・アリーザ、ディアンドレ・エイトンといった実績のあり過ぎる選手を獲得し大きな話題となっていた。

そして掲示板型ニュースサイトRedditの投稿を引用したFadeaway Worldの記事によれば、今季のレイカーズのロスターは各選手がこれまでに稼いだ金額を見るに非常に裕福なロスターだという。

単位:ドル(×100したら大体日本円に変換できます。レブロンの場合約346億円)

ロサンゼルス・レイカーズ 東京オリンピックアメリカ代表
LeBron James: $346,203,575

Carmelo Anthony: $259,881,402

Russell Westbrook: $242,500,792

DeAndre Jordan: $157,122,584

Anthony Davis: $152,666,234

Trevor Ariza: $114,232,977

Rajon Rondo: $108,277,250

Kent Bazemore: $76,378,166

Wayne Ellington: $44,945,656

Malik Monk: $15,474,272

Kendrick Nunn: $2,996,897

Talen Horton-Tucker: $2,360,147

Total: $1,767,410,476

Kevin Durant: $264,153,846

Jrue Holiday: $153,638,072

Damian Lillard: $151,870,966

Khris Middleton: $120,920,176

Draymond Green: $105,729,003

Zach LaVine: $66,928,548

JaVale McGee: $65,607,268

Devin Booker: $65,032,653

Jerami Grant: $40,740,910

Jayson Tatum: $29,583,945

Bam Adebayo: $13,799,892

Keldon Johnson: $3,876,728

Total: $1,081,882,007

いやヤバすぎる・・・最強レベルの陣容だったオリンピックアメリカ代表の約2倍近い数値。

こういうのを改めてみるとジャベール・マギーやウェイン・エリントンのような一芸に奏でた役割が限定的な選手でも居場所を見つければ4,50億を稼ぐことが出来るNBAという市場に圧倒的に大きなスケールを感じてしまう。

ただそれだけ長くプレイしてきたということであり、例え能力のある選手が多い強豪チームでも若手有望株やルーキー契約中の選手が多ければこの数字は大きくならない。つまり数字が大きいと言って、チームが強いという訳では無いのだ。

特にレイカーズは高齢化が危惧されておりレギュラーシーズンをとして戦えるか疑問を持たれている。とはいえこれまで稼いできた金額が示す通り経験は十分であり、タイトル候補筆頭であることに変わりはない。ほぼ全員が全盛期を過ぎているとはいえ、その円熟味でNBAを盛り上げるに違いない。

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