スポンサーリンク

【NBA21-22シーズン】レイカーズがタイトルを獲得するための「鍵」トップ7

シェアしよう!

2シーズン前タイトルを獲得しながら昨シーズンプレイオフファーストラウンドで敗退したロサンゼルス・レイカーズだが、今オフの話題となった大型補強により元オールスタープレイヤーを何人も獲得することに成功。再びタイトル候補筆頭へ躍り出た。

ただシーズン開幕前の評価が予想通りに行くことは稀であり多くの困難が待ち構えているだろう。特に年齢とBIG3のケミストリーには疑問符が付いているが、今回はFadeaway Worldがまとめた「レイカーズがタイトルを獲得するためのカギ」トップ7を見てみよう。

7:ベンチ陣の活躍

レイカーズのベンチはベテラン、ヤングガンズ、シューターで構成されており、理論上チームの層は非常に厚い。だがゲームというのは理論通り動くことは無くレギュラーシーズンとプレイオフでベンチプレイヤーの成長がキーとなるだろう。10度オールスターに選出されポートランド・トレイルブレイザーズへの移籍を機にキャリアを復活させたカーメロ・アンソニーはブレイザーズでの約2シーズンで平均14.3得点を記録しているが、レイカーズでもベンチからのオプションとして同等の活躍が求められるだろう。

一方テイレン・ホートン・タッカーやケンドリック・ナン、マリク・モンクといったヤングガンズにも年老いたスターたちが休んでいる間の重要な時間を過ごす準備が必要になる。この3人は全員1試合平均30分ほど出場することが可能であり長いレギュラーシーズンのどこかで必要になってくるだろう。それぞれ42.2%、40.8%の成功率で昨季3ポイントを沈めたウェイン・エリントンやケント・ベイズモアといったシューターにも安定した3ポイントシューティングが必要になる。ドワイト・ハワードやレイジョン・ロンド、、トレバー・アリーザにはコート内外でリーダーになることが求められる。ベンチプレイヤーの奮起無しに、レイカーズはトップチーム相手に勝てないはずだ。

スポンサーリンク

フォローする

スポンサーリンク