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【NBA21-22シーズン】トレードするのが不可能に近い契約6選

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毎年大物若手ベテラン問わず様々な選手がトレードされオフシーズンには新たな契約を手にするNBA。今年も例外ではなく多くの選手が新天地を見つけることになった。

ただその中でもいろんな理由により現チームから離れることが出来ない選手がいる。今回はそんな「Untradeble」な選手をまとめたHOOPSHYPEの記事の内、ガチでヤバそうな選手をピックアップし紹介しよう。

ルディ・ゴベール-ジャズ

残りの契約:5年約2億500万ドル
契約終了シーズン:33歳
契約最終年:約4600万ドル(プレイヤーオプション)

ヤニス・アンテトクンポと同じ年にドラフト27位という高くない指名順位でユタ・ジャズに入団したフランス人のルディ・ゴベール。3年目にほぼ全ての試合でスタメンとして試合に出場すると4年目にキャリア初となるシーズン平均ダブルダブルを記録したのに加え、平均2.6ブロックでブロック王を獲得。以降は3度のディフェンシブオブザイヤー獲得などディフェンスで試合を支配するビッグマンとしてユタ・ジャズで活躍し続けている。

そんな彼は去年のオフシーズンユタ・ジャズと5年約2億500万ドルの延長契約に合意。ディフェンスでは脅威を示しながらオフェンスで限定的な活躍に終わっている彼に1年約4000万ドル近い金額を払うことになり、その額から多くの議論が巻き起こることに。特に現役時代圧倒的なパワーでリーグを支配したレジェンドのシャキール・オニールはゴベールのアンチ代表として知られ、度々彼を批判している。金額と今季からその契約が始まるという点で、この契約をトレードすることは不可能だろう。

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