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【NBAドラフト2022】早すぎるドラフト指名候補トップ10

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現在各選手がオフシーズンを過ごし、特に大したニュースもなく話題もない状況のNBA。メディア側としては一番暇な時期であり、どのようにして記事を作成するか非常に悩む状態となっている。

ということで今回は明らかに早すぎるが、SportsKeedaがまとめた来年のドラフト指名候補トップ10をご紹介しよう。なお指名順位を決める大学シーズンが始まってすらいないため、シーズンの出来によって選手の並びは大きく変わってくる。あくまでも「現時点」であるということはご理解いただきたい。

10位 ニコラ・ヨビッチ

208㎝のセルビア人フォワードであるニコラ・ヨビッチは今夏行われたU19FIBAワールドカップで印象的な活躍を披露し多くの注目を浴びた。彼は平均18.1得点8.3リバウンド2.9アシスト1.7ブロックを記録し、セルビアの銅メダル獲得に大きく貢献しただけでなくオールトーナメントファーストチームにも選ばれた。

彼は昨季ABAリーグ(東欧の国で構成されているリーグ)のU19チームに所属していたがチャンピオンシップとMVPを獲得したためすぐにシニアチームに昇格した。

専門家は彼の異なるポジションでプレイできる融通性が今のNBAでキーとなると指摘。スモールフォワードでもプレイでき、必要であればシューティングガードでもプレイできる。

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