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ディアンドレ・ジョーダン「明日ファイナルの対戦カードを予想することなんて出来ない」

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昨季と今オフの大型トレードによって、レブロン・ジェームズ、アンソニー・デイビス、ラッセル・ウェストブルックがBIG3を形成するロサンゼルス・レイカーズ、ケビン・デュラント、カイリー・アービング、ジェームズ・ハーデンがBIG3を形成するブルックリン・ネッツの2チームがタイトル候補筆頭と目されている。

この両チームはBIG3という絶大なスターパワーを最大限に利用し安値(という名のベテランミニマム)で経験豊富なプレイヤーをロスターに加えることに成功し、一部のファンからはもう既にファイナルの対戦カードはこの両チームで決まっているとの声も上がっているほど。そのタレント力は群を抜いているといえるだろう。

だが今季ブルックリン・ネッツからトレードされバイアウト後ロサンゼルス・レイカーズへ加入したディアンドレ・ジョーダンによれば、一部のファンは他のチーム特に昨季ファイナルに進出した2チームを過小評価しすぎているという。彼の以下のコメントをLaketsNationが伝えている。

俺は今のチームの奴らを気に入ってるけど、誰が好きなことを言おうと関係なく、ウェストならフェニックスを倒さないといけないし、イーストならミルウォーキーを倒さないといけない。この両チームには強力なチャンピオンシップに対する願望があるから、ファイナルでネッツと戦うなんて今言うつもりは全くないよ。

俺たちが準備を整えるには82の試合が必要で、それはどのチームにとっても同じ。だけど明日ファイナルの予想をするなんて不可能さ。そりゃネッツと戦う可能性もあるんだろうけど、健康を維持してファイナルに行けるまでの方法に焦点を当てようとするだけだと思ってる。

流石にプレシーズンが始まったばかりの今ファイナルの予想をするのは無理があるだろう。特にロサンゼルス・レイカーズは前のシーズンタイトルを獲得していたこと、ブルックリン・ネッツはシーズン途中にジェームズ・ハーデンを獲得したことから昨季もファイナルでの対戦が予想されていたが両チームとも主力の健康を維持させるのに苦労しプレイオフで早期敗退に終わったことを考えれば、今ファイナルの予想をする時間そのものが無駄であるのは明らかだ。

またミルウォーキー・バックス、フェニックス・サンズはこのオフシーズンこそかなり静かな時を過ごしたとはいえ、昨季ファイナルに進出したメンバーがほぼ残っており、レイカーズ、ネッツにとってそれぞれのカンファレンスで昨季プレイオフで敗れた相手。今季も簡単に倒せる相手ではないはずだ。

確かにこの二つのスーパーチームがタイトル候補筆頭であることに変わりはないが、今季彼らの壁となるチームは新たに現れるだろうか。

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