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クリスタプス・ポルジンギス「ドンチッチとの間に問題は無い」

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ダラス・マーベリックス加入以降同じ東欧出身のルカ・ドンチッチと共にチームを牽引する活躍が期待されてきたクリスタプス・ポルジンギスだが、今のところその期待に応えられているとは言い難い。

昨季は平均20.1得点8.9リバウンドと悪くない数字を残したものの、序盤から負傷に悩まされ43試合しか出場できず。プレイオフでは平均13.1得点に留まり出色の出来を披露していたルカ・ドンチッチを援護射撃することが全くできず、プレイオフ敗退の戦犯として大きな批判を浴びた。

さらにオフシーズンにはルカ・ドンチッチとコート内外でうまくいっていないのではとの噂が流れるようになった訳だが、この件についてポルジンギスは以下のようにコメント。Fadeaway Worldが伝えている。

彼との間に問題は無い。そもそも俺達はプロフェッショナルだし、うまくやっていくつもり。俺達はうまくやる。バスケットボールコートの外でチームメイトと問題を抱えたことなんて一度もないよ。

俺達は興奮してる。前に進むし、良い場所に居る。以前インタビューで言及したけどケミストリーは非常に重要だし、今季は良いケミストリーを持ってると思う。

マーベリックスへの移籍が発表された際ルカ・ドンチッチと強力ヨーロッパデュオを形成する姿を想像したファンは非常に多いだろうが、現状ダラス・マーベリックスでは2シーズンで100試合の出場に留まっている。

ただニックスではオールスターに選ばれるほどの活躍を披露しており、健康であればチームに大きなインパクトを与えるのは間違いない。特に今夏新たにHCに就任したジェイソン・キッドはポルジンギスに大きな期待を寄せており、ドンチッチと「完璧にフィットする」と語っていた。

ドンチッチはシーズンを重ねるにつれどんどん成長しリーグの顔となる活躍を示しているが、タイトルを獲得するには相棒となる選手の活躍が必要不可欠。ドンチッチのルーキー契約が切れる今季、ダラス・マーベリックスは全ての犠牲を払ってでもタイトル獲得を狙ってくるはずだ。

シーズン序盤に躓けはトレードされる可能性もあるが、ポルジンギスはドンチッチとどんなプレイを見せてくれるだろうか。

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