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ウィザーズデビューのカイル・クーズマ、ドラフト2位ルーキー相手に腰が砕けかける

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日本時間10月6日行われたプレシーズンマッチヒューストン・ロケッツ対ワシントン・ウィザーズの一戦は、ロケッツが125対119で勝利した。

この試合ウィザーズではラッセル・ウェストブルックのトレードで新たに加入したカイル・クーズマがフォワードのスターターとして起用されたのだが、残念な姿を見せてしまった模様。

ドラフト2位ルーキージェイレン・グリーンのクロスオーバーに全くついていけず・・・

クーズマはこの試合23分に出場し11得点を記録したものの、FG10本中3本フリースロー4本中2本の成功と本調子とは程遠かった。日本のファンからはクーズマが八村のスタメン争いのライバルとして見られていることから、この試合のクーズマに少なくない批判が集まっていたようだ。

ルーキーから最初の2シーズンで素晴らしい数字を残したクーズマだが、パワーフォワードのアンソニー・デイビスが加入して以降はスタメンとベンチを行き来する時間が増え、ここ2シーズンは期待以下の成績に終わっていた。だがラッセル・ウェストブルックの交換要員の一人として加入するというニュースが流れた際は、ウィザーズでスタメンの座に復帰しステップアップするのではとの声も多かった。

八村は現在個人的な理由でチームに合流しておらずまだプレシーズンの1試合が終わったのみであるためクーズマの立ち位置がそれほど変わることは無いだろうが、新加入選手が多いチームにおいて安定した出場機会を得るには早くに存在感を示したいところだ。

なおドラフト2位ルーキーのジェイレン・グリーンは放った3ポイント6本すべてを外したものの、12得点を記録している。

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