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【NBA21-22シーズン】秘かなバトル!注目のロスター争いが繰り広げられているチーム4選

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先週トレーニングキャンプ及びメディアデーが始まり、今週からプレシーズンマッチがスタートしたNBA。大方のロスターはどのチームも固まっているとはいえ、15人のロスター枠中1つか2つの枠を空けているチームが非常に多く、最後の枠を巡りトレーニングキャンプ契約(無保証契約)の選手や部分保証の選手が秘かなバトルを繰り広げている。

今回は各チームの内残りロスター枠のバトルが激しくなっている4つのチームを紹介しよう。

アトランタ・ホークス

残り枠:フルタイム1つ
部分保証選手:無し
無保証契約:ジャリル・オカフォー、ティモテー・ルワウ=キャバロ 、AJ・ジョンソン、ジョニー・ハミルトン

昨季カンファレンスファイナルに進出するなど大躍進を果たしたアトランタ・ホークス。チームのコアであるトレイ・ヤングとジョン・コリンズを始めケビン・ハーター、ディアンドレ・ハンター、キャム・レディッシュなど有望な若手が多くおり、さらに今夏ドラフトで獲得したジェイレン・ジョンソンとシャリフ・クーパーもサマーリーグで印象的な活躍を披露した。

今季も躍進が期待される若いチームにおいて最終枠を争う中心になっているのが、昨季ブルックリン・ネッツで58試合に出場したティモテー・ルワウ=キャバロと2015年NBAドラフト3位指名選手であるジャリル・オカフォーだろう。キャバロは東京オリンピックフランス代表にも選出された選手であり、昨季はネッツでほとんどがベンチからの出場ながら平均18.1分の出場機会を獲得し、平均6.4得点2.2リバウンドを記録。オカフォーは1年目に素晴らしい数字を残したもののその後は苦しみ、昨季はデトロイト・ピストンズで27試合に出場したのみだった。

両者ともに25歳と比較的若く長いシーズンを戦った経験があるため、この2人のどちらかが最後の枠を争うと見られている。

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