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ディアーロン・フォックス「デイビオン・ミッチェルはリーグトップ5のディフェンダー」

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2006-7シーズンからプレイオフ進出を逃し続けているサクラメント・キングス。ルーク・ウォルトンHC2シーズン目の昨季も1年目と全く同じ31勝41敗に終わっていた。

だが今季はプレシーズンで2連勝を飾り上々のスタートを切った訳だが、エースであるディアーロン・フォックスはルーキーガードのデイビオン・ミッチェルを称賛したようだ。彼の以下のコメントをClutch Pointsが伝えている。

相手ボールに集中している時の彼はクレイジーだよ。彼が相手を止めているのを見ると足が痛くなるくらいだし、とても素晴らしいオンボールディフェンダーだよ。多分今のリーグでトップ5にはいるんじゃないかな。とにかくすごいよ。

ドラフト前から上位指名が確実視されていたデイビオン・ミッチェルはドラフト9位でサクラメント・キングスに指名された。昨シーズンのNCAAトーナメントを制したバトラー大の主力として活躍し、特に今ドラフトクラストップのディフェンダーとして評価されていた選手でもある。

そのディフェンスはサマーリーグでも明らかに目立っていたが、昨季平均25.2得点7.2アシストを記録したリーグ屈指のスピードを誇るディアーロン・フォックスでも彼にディフェンスされるのは嫌なようだ。

キングスでは昨季12位で指名されたタイリース・ハリバートンが新人王最終候補に選ばれるほどの活躍を披露しており、ミッチェルが下馬評通りの活躍を披露すれば魔境ウェスタンカンファレンスのダークホースになる可能性がある。

シーズンが開幕しないとわからないが、彼のディフェンスには引き続き秘かな注目が集まりそうだ。

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