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ケビン・デュラント「スタメンの一人がいないのは常にキツイ」

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タイトル候補筆頭として新シーズンをスタートさせたブルックリン・ネッツ。オフシーズンに素晴らしい補強を敢行しどんなチームになるのか注目されている一方、BIG3の一人であるカイリー・アービングがワクチンに関する問題を抱えていることも大きな注目を浴びている。

そのアービングについて、チームメイトであり2年前同じタイミングでFAとしてチームに加入したケビン・デュラントは以下のようにコメント。SYNが伝えている。

俺達のラインナップから外れる選手がいるのは常にキツイし、特にカイリーのようなスタメンならなおさらだよ。

どういうプランで進んでいくのか今は知らない。まだ決定中なんだと思う。ロッカールームで焦点を合わせることに焦点を合わせる。それが出来たら前に進むだけ。

アメリカの一部の地域ではワクチン未接種者に対する厳しい制限が敷かれており、ブルックリン・ネッツの本拠地ニューヨークもその一部。アービングがワクチンを接種しない場合ホームゲームの試合と練習に出ることが出来ず、またアウェイでもニューヨークと同様の制限が敷かれている場合は試合と練習に出場出来ない。

現状は一部の地域であるものの厳しい制限措置を敷く地域が増えれば増えるほどアービングが出場する機会は減ることになる。そうなれば、ネッツには少なくない影響が出てくるはずだ。

アービングは昨季BIG3で最も試合に出場した選手であり、間違いなくチームに必要不可欠な存在。チームはデュラントやハーデンの説得に頼っているとの報道もある中、開幕が迫っている今アービングにはこのまま未接種を貫くのか、ワクチンを接種しチームの活動に合流するのか大きな決断に迫られている。

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