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メッタ・サンディフォード・アーテスト「レイカーズはファイナルを制する機会を持ってる」

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昨季タイトル連覇が期待されながら主力の怪我によりプレイオフファーストラウンドで姿を消したロサンゼルス・レイカーズだが、今オフはラッセル・ウェストブルックをトレードで獲得するなど経験豊富で実績十分の選手達を数多く獲得した。

再びタイトル候補筆頭と目されるようになった一方、実績十分ではあるものの年を取り過ぎているのではとの声が多く、中には「老人ホーム」「おっさんゼルス高齢カーズ」と厳しい声も。

そして今季のレイカーズについて、元NBAプレイヤーでありレイカーズでタイトルを獲得した経験を持つメッタ・サンディフォード・アーテスト(元メッタ・ワールドピース、ロン・アーテスト)は以下のようにコメント。Fadeaway Worldが伝えている。

レイカーズについて俺はいろんな人間と話をした。彼らは今リーグで最も年寄りなチームだが、年を取り過ぎている訳じゃない。みんな39,40歳なんてことは無いし、年齢的にギリギリまだ活躍できる。

彼らは今ユニークな状況にいる。俺達がタイトルを獲得した時、みんな29,30歳くらいだった。ジョーダンが最後のタイトルを獲得した時はたしか34歳くらいだったよね。多くの殿堂入りプレイヤーは全盛期を長く過ごす。彼らにはインテリジェンスがあるし、フィジカルもある。だから俺はレイカーズがファイナルを制する機会を持っていると考えているんだ。

レイカーズが2年ぶりのタイトルを獲得するには年齢だけでなく、ウェスタンカンファレンスが魔境であるという壁も超えなければならない。

また新加入選手が多いためケミストリーの構築に苦労することになり序盤に躓くようなことがあれば余計な噂が流れることだろう。

経験と実績は十分なだけに、プレシーズンで若干苦しんでいるレイカーズは序盤にどんなパフォーマンスを披露するだろうか。

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