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【NBA21-22シーズン開幕前】意外な活躍を披露しそうなルーキープレイヤー5人

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昨季のラメロ・ボールやアンソニー・エドワーズのように毎年ドラフト上位選手が下馬評通りの活躍を披露する一方、ここ最近だとイマニュエル・クイックリーやマティアス・サイプルのようにロッタリー指名(指名順位14位以下)以外でも1年目からチームの主軸として活躍する選手も少なからずいる。

サマーリーグの出来を見る限り今季の新人王争いも白熱しそうだが、今回はThe Score.comがまとめた「注目すべきレーダー外(ロッタリーピック以下)の選手」5人を見てみよう。

イシュメイル・ウェインライト

所属:ラプターズ(部分保証契約)
ドラフト順位:指名外

ウェインライトのNBA入りへの道のりは他のルーキーとは異なっている。複数シーズンをヨーロッパで戦った彼は昨季ニュージーランドのチームでプレイした。

トロント・ラプターズは彼に完全保証の契約を与えなかったが、まだロスターに複数の空きがあるラプターズの枠争いでワイルドカードになるかもしれない。

サイズと年齢のコンビネーションを考えると、フィジカルという点で彼には何の疑問もない。オフェンスはまだ向上途中でありリーグ平均以下かもしれないが、ディフェンスの強度は素晴らしいものを持っている。トロントは明らかにポジションレスなディフェンダーを求めており、ウェインライトは正しくフィットするはずだ。

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