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【NBA】反ワクチンの姿勢を明らかにしたプレイヤートップ5

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現在NBAに新型コロナウイルスに対するワクチンを強制的に接種させる制度は出来ていないが、各チームが本拠地を置く都市の内一部の都市がワクチン未接種者に対する厳しい制限を敷いているため、その都市のチームのワクチンを接種していないプレイヤーはホームゲーム及び練習に参加できないことになっている。

この都市間の規制はこれから広がっていくと見られておりも広がれば広がるほどワクチンを接種していないプレイヤーが出場出来る試合が減っていくため、今後のNBA及び選手達の対応が注目されている訳だが、今回はSportsKeedaがまとめた「反ワクチンの姿勢を明らかにした選手」トップ5(能力順)を見てみよう。

5位 ジョナサン・アイザック

ジョナサン・アイザックはこの2シーズン論争に巻き込まれてきた。まず最初にBLM運動で各チームの選手達がアメリカ国歌が流れた際に膝をつき差別反対の形を示したが彼はそれをせず。そして今彼はコロナウイルスに関しても話題となっている。

彼は3年のキャリアで、オーランド・マジックに在籍し平均9.3得点5.4リバウンドを記録。将来有望な選手として期待されてきたが怪我に悩まされており、バブルで前十字靭帯断裂という重傷を負うと昨季はシーズンを全休した。

NBAでコロナウイルスの規制に関する話題が熱を帯びて以降、アイザックは反ワクチンを積極的に訴えており、意見を表明するため多くの場で自身の意見を語っている。

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