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クレイ・トンプソンの引退後にやりたい仕事がちょっと意外?

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ゴールデンステイト・ウォリアーズに所属するクレイ・トンプソンといえば、その地味な顔から繰り出される高精度のシュート及び史上屈指の爆発力、相手エースを止めることが出来るディフェンス力を武器に王朝を築いたチームのコアとして活躍した選手で知られている。

ここ2シーズンは大けがに見舞われシーズンを全休しているが今季オールスターブレイク前後で復帰する見込みであり、まだ31歳と年齢的にピークのため徐々に若くなっているウォリアーズでもあと数年間は主力としてチームに貢献するとみられている。

そんなトンプソンが、引退後の仕事について言及した模様。彼の以下のコメントをNBC Sports Bay Areaが伝えている。

俺は書くことが好きなんだ。引退したらコート上にいたときにどんな感情を抱いていたかを文章にし始めるだろう。チームごとの違いとか、どういったメンタリティかをね。

自分の考えていることを文章にして紙に書くことは、気分が落ち込んでいるときの良い対処法だと思ってるんだ。読み書きできるのは素晴らしい才能だし、アスレチックなプレイができない状況の時は心を研ぎ澄まそうと考えてきた。

引退後のNBA選手はコーチの道に進む、解説者としてメディアの一員になる、現役時代片手間でやっていた事業を本格的に行う、投資家になる、バスケットボールチームのオーナーになる、Twitter芸人になる、破産するなど様々であり、その注目度故何かと注目されることが多い。

顔が地味でありニュースメディアから一般人として間違えられインタビューを受けた経験があるほどオーラのなさが否めないトンプソンだが、NBA史上最強レベルと評されるゴールデンステイト・ウォリアーズの主力でありこれまでステフェン・カリーやケビン・デュラントといった超一流のプレイヤーと共にプレイしタイトルを3度獲得した経験は、文章を書く際に大きなアドバンテージになるだろう。

今は2シーズンぶりとなる復帰及びそのプレイに関心が集まっているが、引退後に何らかの著作物を出版・発表することになれば大きな注目を浴びそうだ。

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