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ジョエル・エンビード「アンドレ・ドラモンドは俺達にとって大きな存在」

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リーグ屈指のリバウンダーでありビッグマンであるアンドレ・ドラモンドは、今オフFAになりベテランミニマムでフィラデルフィア・シクサーズに加入した。

ここ数年の試合を見ているならこの彼の選択に驚いたファンは多いはずだ。理由は2つあり、1つは昨季途中クリーブランド・キャバリアーズからバイアウトされロサンゼルス・レイカーズにベテランミニマムで加入した後FAになった彼が、今オフは複数年契約でチームに加入すると見られていたのにもかかわらず、またしてもベテランミニマムでチームに加入したこと。

そしてもう1つはドラモンドがシクサーズの絶対的大黒柱で昨季MVP候補に選ばれる活躍を見せたジョエル・エンビードとこれまでバチバチにやりあってきたのにもかかわらず、彼のバックアップとしてプレイすることを選択したことだ。

特にエンビードとドラモンドの関係性はシクサーズ加入というニュースが流れた際SNSで話題になったのだが

改めて自身のバックアップとしてかつてのしかも1歳しか年齢が変わらないライバルがチームに加入したことについて、エンビードは以下のようにコメント。Fadeaway Worldが伝えている。

彼は素晴らしい男だよ。確かに俺は常に彼とやりあってきたし、それは彼も知ってる。だけど自分の仲間になることは素晴らしいことさ。賢いバスケットボールプレイヤーだし、とても尊敬している。彼の存在は俺達にとって大きくなると思うよ。

エンビードは素晴らしい選手であるものの、(怪我でシーズンを全休した最初の2シーズンを除く)キャリア5年の中で一度も65試合以上に出場したことが無いほど、怪我がちな選手でもある。

そのため彼を休ませることはシクサーズにとって大きな戦略の一つであり、バックアップを務める選手が強力であれば貴重な存在になるはず。昨季はベテランのドワイト・ハワードがバックアップとしてプレイしたが、レイカーズへ復帰した彼よりまだ30歳にもなっていないドラモンドが加入したことは明らかなアップグレードだと言える。

シクサーズとしてはバックアップセンターとしてこれ以上無い存在だが、彼はシクサーズでどんなプレイを見せてくれるだろうか。

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