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【NBA21-22シーズン開幕】当たりそう?米メディアがまとめた今季の大胆予想5選

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昨季コロナウイルスによる影響を大きく受けながらミルウォーキー・バックスの優勝でシーズンを終えたNBAだが、早くも21-22シーズンが開幕を迎えた。

開幕ではミルウォーキー・バックスがブルックリン・ネッツを、ゴールデンステイト・ウォリアーズがロサンゼルス・レイカーズを下したが、今回はCBS Sportsがまとめた「今季の大胆予想」5選を見てみよう。

※開幕直前に作成された記事のため、少し違和感があるかもしれない。

マイケル・ポーターJrがオールスターに選出

ジャマール・マレーがシーズンのほとんどを欠場するという事実は、ナゲッツがポーターにオフェンス面でより大きな役割を与えることを意味する。ルーキー契約が更新され平均19得点を記録した昨季から、今季は平均20得点を記録するだろう。彼のオフェンスの多彩さは非常に守るのが難しく、昨季の3ポイント成功率は44.5%と非常に高く、そのサイズによりペイント内でも悠々と得点できる。

キャッチ&シュートもうまく、身体能力があるためアリウープの脅威もある。昨季は3番目のプレイヤーとして1試合平均13本のシュートを放ったが、マレーが居ない最初の数か月、ポーターはニコラ・ヨキッチの相棒となるセカンドオプションとしてプレイするはずだ。

タレントが非常に豊富なウェスタンカンファレンスでオールスターゲームに選ばれるのは簡単ではないが、もし彼が成長を続けナゲッツの勝利に貢献すれば、オールスターに選ばれるかもしれない。またカワイ・レナードが怪我で離脱しているのも彼の選出を後押しさせる。ルーキーシーズンを背中の怪我で棒に振ったが、セカンドオプションとしてプレイする今季彼がオールスターに選ばれても不思議ではない。

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