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【NBA21-22シーズン序盤】3ポイント成功率がヤバいスタープレイヤー11人

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3ポイント戦術の浸透により近年のNBAではポジションに関係なくロングショット能力が必要とされ、特にスタープレイヤーは伝統的なビッグマンを除きほぼ全ての選手が3ポイントショットを一定以上の本数放つようになった。

3ポイントショットは元々4割以上の成功率で沈めれば悪くないとされ、所謂ピュアシューターやシャープシューターと呼ばれる3ポイントのスペシャリストはさらに高い成功率で3ポイントを沈めている訳だが、今季は使用ボールの変更により全体的な得点力が下がっており、一部のスタープレイヤーにもシューティング面で大きな影響が及んでいる。

という訳で今回は今季のサラリーが2000万ドル以上でアテンプト1試合平均2本以上、チームの主力として試合に出場している選手の内、3ポイントのタッチを掴めていない選手を5人紹介しよう。

ニコラ・ブーチェビッチ

3ポイント成功率:26.7%

2年目からオーランド・マジックに所属し徐々に成長してきたニコラ・ブーチェビッチは、リーグ屈指の多彩なセンタープレイヤーとして台頭。これまでに2度オールスターに選出されると、昨季は再建に移行するためデッドラインでファイヤーセールを敢行したオーランド・マジックからシカゴ・ブルズへ移籍。プレイオフに進出することが出来なかったものの、合計70試合に出場しキャリアハイとなる平均23.4得点11.7リバウンドを記録。FG成功率47.7%3ポイント成功率40%と精度も高かった。

ただ今季は開幕からシュートタッチを全く掴めていない。チームにはリーグ屈指のスコアラーであり大学時代の同僚であるデマー・デローザンやリーグ屈指のプレイメイカーであるロンゾ・ボールといった実力者が加入したとはいえ、FG成功率39.5%3ポイント成功率26.7%は流石に低すぎる数値だ。リバウンドを二桁に乗せアシストでキャリアハイとなる数字を記録しているとはいえ、現在コロナウイルスの隔離措置によって離脱しており、まだタッチを掴むのに時間がかかりそうだ。

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