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ラグビータックルのアイザイア・スチュワート、レブロン以外にもやらかしていた

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先日行われたロサンゼルス・レイカーズ対デトロイト・ピストンズ戦で、ピストンズの2年目ビッグマンアイザイア・スチュワートがレブロン・ジェームズに肘打ちされ激昂する場面が大きな話題となった。

故意ではないとはいえレブロンの肘打ちも故意と見なされても仕方のないほど悪質。ただこんなにキレ散らかす選手は見たことが無いくらい激昂しており途中からラグビーみたいなタックルを繰り出していたスチュワートだが、米メディアによるとどうやらレブロン以外にも何人かのスタープレイヤーに問題となるような行動を行っていたようだ。

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血の気荒過ぎ・・・

スチュワートは昨季ドラフト16位でブレイザーズへ指名され交渉権がピストンズに移動しそのままピストンズに入団した2年目のビッグマン。203㎝とセンタープレイヤーとしては明らかに身長が足りていないが、横幅と力強さで1年目ながら昨季は平均6.7リバウンドを記録した。

ピストンズと言えばかつてデニス・ロッドマンらが所属していた際その血の気の荒さからバッドボーイズと呼ばれ人気を博し、スチュワートと同じアンダーサイズなセンタープレイヤーながらリーグ屈指のディフェンダーとして活躍したベン・ウォーレスを擁した時期にはタイトルを獲得したが、近年は低迷し昨季から再建期へと移行していた。

再建中のピストンズにおいてスチュワートはサディック・ベイ、キリアン・ヘイズ、ケイド・カニングハムと共にヤングコアの一人と数えられている。まだ20歳と若いながらヤニスやレブロンと言ったNBAの顔に屈することなく向かっていく姿勢は素晴らしいものだが、出来ればそのエナジーをバスケットボールのプレイに注いでもらいたいところだ。

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