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ブルックリン・ネッツ、ブレイク・グリフィンに代わりラマーカス・オルドリッチをスタメンで起用へ

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昨季シーズン途中デトロイト・ピストンズとバイアウトに合意しブルックリン・ネッツに移籍したブレイク・グリフィン。移籍とはFG成功率49.2%3ポイント成功率38.3%と予想外のプレイを見せプレイオフでも多くの出場機会を得ていた。

そして今季ネッツとベテランミニマム契約で再契約を交わしここまで17試合すべてにスタメンで出場していたが、平均5.5得点(キャリアワースト)FG成功率31.8%(キャリアワースト)3ポイント成功率16.1%とかなりひどい出来に終始。あまり得点が必要とされる役割ではないとはいえ許容範囲外であり、明らかな不調に陥っていた。

そんな中、ネッツがグリフィンに関し重要な決断を行った模様。

日本時間11月25日行われたボストン・セルティックス戦で、ここまで17試合すべてにベンチから出場していたラマーカス・オルドリッチがグリフィンに代わり今季初めてスタメンとして試合に出場したのだ。

ナッシュによると、チームはスペーシングの面で苦しんでおり、よりうまく機能するコンビネーションや組み合わせを探している最中だという。

チームは現在アウトサイドショットのあるカイリー・アービング、ジョー・ハリスが離脱中。またオルドリッチはキャリア初となるベンチからの出場のついて適応の難しさを明らかにしており、相変わらず機械のような精度でミドルレンジショットを沈めまくっている彼をスタメンで出場させた今回の決断は妥当と言えるだろう。

オルドリッチは昨季スパーズをバイアウトされブルックリン・ネッツと契約を交わすもわずか5試合に出場したところで不整脈を理由に電撃引退。だが今季開幕前に復帰を果たし、ネッツとベテランミニマムで契約していた。今季ここまで平均13.6得点FG成功率57.5%(キャリアハイ)3ポイント成功率39.1%を記録。3ポイントはアテンプトが平均1.3本と少ないものの、2ポイントの成功率は60.1%とあり得ない精度を誇っている。

またここ4試合は平均19.3得点と明らかに調子を上げてきており、スタメンで同じく驚異的な精度のミドルレンジショットを武器にしているデュラントとのゲームは相手にとって脅威でしかないはず。今季オルドリッチが1桁得点で終わった試合ネッツは2勝4敗だが二桁得点の場合は10勝1敗となっており、彼のスタメン起用によってネッツはここから今まで以上のペースで勝利を積み重ねるかもしれない。

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