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【NBA21-22シーズン前半】コスパの高い選手トップ10

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NBAではサラリーキャップが敷かれており選手達に払う給与に限度があるため、サラリーキャップを上回らない範囲でいかに優れた選手を集めチームを強くしていくかが重要になる。

そしてチャンピオンシップを獲得するようなチームには毎年、昨季のミルウォーキー・バックスで言うとPJ・タッカーやボビー・ポーティスのように、大きなサラリーを受け取っていないながら金額以上の活躍を披露する選手が存在する。そういった選手を見つけチームに加えるのも、フロントオフィスにとって大きな仕事になる。

という訳で今回は、Fadeaway Worldがまとめた「最も価値の高い契約」トップ10を見てみよう。

10位 オット・ポーターJr

今季の成績:平均8.1得点5.1リバウンド3ポイント成功率39.9%
今季のサラリー:約240万ドル

オット・ポーターJrは2013年NBAドラフト全体3位でワシントン・ウィザーズに指名されリーグにやってきた。これまでワシントンとシカゴ、オーランドを渡り合える機トップ5位指名以上の期待に応えたとは言い難いが、ウォリアーズのGMボブ・マイヤーが1年契約で彼を拾った。そしてポーターはようやくその期待に応えている。

彼はグッドチームのためにエゴを捨てた。1試合で平均たった6.6本しかショットを打っておらず、リムへアタックする代わりに3ポイントラインでプレイしチームメイトのスペースを空けることに専念している。ステフェン・カリーやジョーダン・プールらと共に、リーグトップクラスのオフェンシブレーティングを記録するチームに大きな貢献を果たしている。

また長い手を使ったウィングディフェンスも素晴らしい。HCスティーブ・カーはアンドリュー・ウィギンスが居ない際代わりとしてポーターにベストプレイヤーのディフェンスを任せており、オンボールディフェンダーとして素晴らしい成績を残している。

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