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ドノバン・ミッチェル、正論を交えつつ移籍の噂を否定

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今季ここまでリーグトップクラスのスコアリングを披露しユタ・ジャズを牽引しているドノバン・ミッチェルだが、一部メディアからもしFAになり移籍する場合マイアミ・ヒートが第1候補、ニューヨーク・ニックスが第2候補になるとの報道がなされた。

ミッチェルは今季からマックス契約の1年目がスタートしており、FAになるのは最終年プレイヤーオプションを破棄した場合2025年のオフになる。もしこれまでにジャズがコンテンダーから脱落してしまえば、近年の一部の選手のように移籍を訴えることもあり得なくはないだろう。

だがこのことについて聞かれたミッチェルは以下のように返答したという。彼のコメントをFadeaway Worldが伝えている。

負けが込んでいるとき、君たちはそういう話を良くするよね。全く理解できない。負け始めると君たちはそういう話をし始め続けているけど、俺達は今勝っている。前に進む必要があって、チャンピオンシップを獲得しようとしている。だからそういった質問に今ここで答えるつもりは全く無い。チャンピオンシップがゴールだし、それが出来るまでやめるつもりはない。

ミッチェルに関するこの報道を聞いて疑問を感じたファンは少なくないはずだ。彼は現在リーグトップクラスの成績を残しているチームのエースとして活躍しており、今移籍のことを考えるはずはない。確かにこういったニュースは例えば昨季のポートランド・トレイルブレイザーズにおけるダミアン・リラードやかつてのヤニス・アンテトクンポのようにチームが負けている場合やプレイオフで期待以下の成績に終わった場合流れるものだが、今のミッチェルがその対象でないことは明らかだろう。

ミッチェルは今季ここまで平均25.7得点を記録。引き続き今後もチームの絶対的エースとして、外部のノイズに影響されること無くチームを牽引してくれることだろう。

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